Home

日常生活から趣味に至るまで

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

碓氷鉄道文化むら

 タイトル付けときながら、中には入ってないんだけれども・・・(苦)。


 鉄道文化むらの周りを散歩していると、観光客で賑わう傍らで花々も華やかでした!足元に咲いていたのはサフランかな〜?
Photo+305_convert_20090921102446.jpg

 咲き乱れるコスモスの間に電気機関車が!これ、観光客が運転してるんです。愉しそ〜♪
Photo+306_convert_20090922185502.jpg

 カップルの女の子が連結器の上でモデルをしてたり・・・。
Photo+319_convert_20090923154516.jpg

 煤煙がとても好い匂いで、D51やD61などの昭和の時代に活躍したSLに乗ってみたくなってしまいました。〆
Photo+321_convert_20090923154638.jpg

Photo+322_convert_20090923154746.jpg

■開園時間
9:00〜16:30・17:00(季節によって変動)

■休園日
火曜日(要確認)

■入園料
中学生以上:500円
小学生:300円
小学生未満:無料

■場所はこちら!

大きな地図で見る

水垣千悦展

 陶芸作家、水垣千悦さんから個展のご招待を頂いたので行って来ました!


 場所は国立市のギャラリー。
Photo+333_convert_20090927204736.jpg

Photo+334_convert_20090927204915.jpg

 彼女の作風は李朝がモデル。素朴ながら味わい深い世界なんです。其の質朴さは和の侘びの世界と深く結び付くので表現がとても難しく、逆に云えば技量がハッキリ現れてしまう焼き物かもしれません。
Photo+340_convert_20090927205106.jpg

Photo+342_convert_20090927205254.jpg

 僕も大好きな李朝、器を観ていれば迷いを感じるけれど水垣さんの直向さがよく伝わってきます♪素直な造りの器を是非観に行ってあげてください!〆

Photo+352_convert_20090927205601.jpg

Photo+354_convert_20090927205751.jpg

*画像は意図的にトーンを落として撮影してます。


■会場
国立市GARAGE(黄色い鳥器店隣)

■会期
09年9月24日〜10月4日

■営業時間
11:00〜18:00

■定休日
月曜日

■場所はこちら!

大きな地図で見る

韓国家庭料理:韓情

 『世界の車窓から』では韓国鉄道の旅を放送しているので、無性に韓国料理が食べたくなってしまい、時々お店の前を通り気になっていた藤岡市にある韓国料理のお店に行ってきました♪

Photo+344_convert_20090923153947.jpg

 お店は小さいんですけど、お隣には故郷キムチと銘打ったお店があり広い駐車場もあるので、其の前の道を走っていれば直ぐに気が付きますね!

 メニューは簡素で、石焼ピビンパと海鮮チヂミで勝負してる感じです。で、頼んだのは勿論石焼ピビンパ♪
Photo+342_convert_20090923153813.jpg

 スープとキムチが付いて850円也☆
Photo+341_convert_20090923153644.jpg

 お味の方は、そりゃ格別!ペロリと平らげてしまいました。沢山食べたいって人には、ちょっと物足りないかもしれないですけどね。
 場所は裏通り的な道に面してるので、ちょっと秘密の場所的な感じもしなくは無いですよ!

■定休日
月曜日

■営業時間
11:00〜15:00
17:00〜20:00(土・日曜日のみ)

■電話番号
0274-52-3630

■場所はこちら!

大きな地図で見る

発明庵

 群馬県の鬼石町や埼玉県児玉町方面から秩父・長瀞方面に向かう途中、皆野町金沢付近にある蕎麦・うどん屋で気になってたので入ってみました。

 其れまでは店の名前も知らなかったけれど、其の名も『発明庵』!!
Photo+334_convert_20090923152418.jpg

 駐車場には怪しげな発明神社なるものや、多くの塑像や鐘が点在してて独特の雰囲気。店の入り口にはお爺ちゃんが立っていて食後に出てきたお客かと思ったら・・・、

「はいはい、中へどうぞ〜」

と、手招きされ一瞬愕きました。


 メニューは単純で、そばかうどんで、かけかざる。どれも600円。僕はざるそばを注文。此の日はシルバーウィークだった事もあるのか、はたまた週末は結構人が来るのかは解らないけれど、結構お客さんが沢山入ってきました。
 切り盛りしているのは、別にちゃんとおばちゃんが居るんだけれども、僕を招き入れたおじいちゃんは店内にも点在してる変なものをお客に見せたり話しかけたり、注文も聞いてるんだけど耳が遠くて時間ばかり掛かってる(苦笑)。

 僕は混みあう前に入ったので、注文したものが直ぐに出てきました♪
Photo+333_convert_20090923195507.jpg

 発明庵って名前だから、“こんな蕎麦を発明しちゃいました!”的な感じかと戦々恐々としてたけれども、いたって普通でコシの有る素朴な蕎麦。

 食後にまた新しいお客が入ってきて席が無いので場所を空けようとしても、御歳83歳と云うおじいちゃんは、動きがスローなので仕方なくお膳は自分で下げました(汗)。

 発明庵ってより、なんだか不明庵って感じもするけれど、観た感じ、スラックスにワイシャツ・ネクタイ姿のお爺ちゃんに逢いに行くのも面白いかもしれませんよ(笑)。


■休日・営業時間
不明

■電話番号
0494-62-6250

■場所はこちら!

大きな地図で見る

丸山変電所

 シルバーウィーク中に旧国鉄が日本で一番初めに電化した路線、信越線の横川にある煉瓦造りの丸山変電所に行ってみました!

 Photo+308_convert_20090922185712.jpg

 9月の5連休って事で、車がわんさか!!とりあえず車両は横川鉄道文化むらの駐車場に停めて(って僕はバイクだったので、すんなり駐車♪)、此処からは15〜20分くらい徒歩で先に進みます!
 昔の鉄路の上がコースとなっていて、名残を感じながら散歩出来る様になっています☆
Photo+307_convert_20090922185609.jpg


 少し歴史を紐解いてみると、信越線・上野〜横川間の開通が1885年、軽井沢〜直江津間の開通が1888年。ところが横川〜軽井沢間の碓氷峠は余りにも勾配が66.7%も有り、きつい為に簡単には線路を通す事が出来なかったようです。
 そこでアプト式が採用され1891年3月24日に起工、地震などの災難を乗り越え1892年12月22日に完成!翌年の4月1日に開通しました。
Photo+310_convert_20090922185819.jpg

 当初は当然、蒸気機関車。なのでトンネル内では煤煙に乗員乗客が度々災難に遭い、最初に電化の道を辿ったようです。此の丸山変電所が出来たのが1912年(明治45年)、其の為に横川駅の近くに火力発電所まで造られたらしいです。
Photo+313_convert_20090922185938.jpg

 丸山変電所は画像の通り二棟で構成されていて計312個の蓄電池が備わっていたようです。

Photo+314_convert_20090922190048.jpg

 軽井沢というのは、1900年代初頭には既に財界人の間ではステータスシンボルとなっていたし、西洋化の象徴にもなっていたのが此の日本で最初の電化路線に到った背景が有るように思います。それから明治期の富国強兵の国策に於いて、絹織物が最も重要な外貨獲得の為の輸出品であり、群馬県西部、横川から左程遠くない場所には富岡製糸工場があるなど、国家にとっても重要な地域であったからこそ、この様な荘厳で重厚な煉瓦建築が建てられたのだと思います。

 これらがあったからこそ、日本は先進国の道を歩み、現代があるんですよね。でも碓氷線建築には多大な人的損害もあった事を忘れてはいけませんよね!

 綺麗に咲き乱れるコスモスを楽しみながら、近代史を少し考えてみたりしました(笑)!〆


 こちらは参考までに→『旧三笠ホテル』

Home

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Feeds


マイクロアドBTパートナーでおこづかいゲット!


テクノラティお気に入りに追加する


Page Top