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神社詣 Archive
軽井沢:熊野神社
- 2008-08-17 (Sun)
- 神社詣
軽井沢では、まず熊野神社へ向かいました。早朝7時頃だったと思うんですけど、霧が凄くて、その代わり熊野神社近くまでいくと、光が差し神秘的な光景を眼にする事が出来ました☆

神社前に着くと、幻想的な光景は薄れ、視界も広がりました。


この神社は、群馬県・長野県の丁度境に建ってるようです。昔で云う上野国・信濃国ですね!

立派な狛犬、ひょうきんな狛犬が出迎えてくれます(笑)!



熊野神社の本殿。撮り忘れちゃったのでHPより拝借してます(汗)。県境にあるので、お賽銭箱も左右並んでるという珍しい形式になってます!

裏の方に回ると、トトロの森の樹の縮小版みたいな立派な御神木もありました☆


熊野神社の御祭神は、
新宮殿 速玉男命 (はやたまのおのみこと)
本宮殿 伊邪那美命(いざなぎのみこと)
日本武尊 (やまとたけるのみこと)
那智殿 事解男命 (ことさかのおのみこと)
なんだそうです。神社の発祥というと、日本武尊が東国(関東)を平定し碓氷坂に差し掛かると濃霧で道に迷ったそうなんです。すると紀伊国熊野山の霊鳥である八咫烏が現れ頂上まで道案内をしたそうです。その感謝から、この地に熊野神社が出来たという事だそうですよ!
僕自身、霧の中を潜ってきたというのは縁起がいいのかもしれませんね(笑)!ホント、いい場所なので、是非足を運んでくださいね!
場所はこちら!
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神社前に着くと、幻想的な光景は薄れ、視界も広がりました。


この神社は、群馬県・長野県の丁度境に建ってるようです。昔で云う上野国・信濃国ですね!

立派な狛犬、ひょうきんな狛犬が出迎えてくれます(笑)!



熊野神社の本殿。撮り忘れちゃったのでHPより拝借してます(汗)。県境にあるので、お賽銭箱も左右並んでるという珍しい形式になってます!

裏の方に回ると、トトロの森の樹の縮小版みたいな立派な御神木もありました☆


熊野神社の御祭神は、
新宮殿 速玉男命 (はやたまのおのみこと)
本宮殿 伊邪那美命(いざなぎのみこと)
日本武尊 (やまとたけるのみこと)
那智殿 事解男命 (ことさかのおのみこと)
なんだそうです。神社の発祥というと、日本武尊が東国(関東)を平定し碓氷坂に差し掛かると濃霧で道に迷ったそうなんです。すると紀伊国熊野山の霊鳥である八咫烏が現れ頂上まで道案内をしたそうです。その感謝から、この地に熊野神社が出来たという事だそうですよ!
僕自身、霧の中を潜ってきたというのは縁起がいいのかもしれませんね(笑)!ホント、いい場所なので、是非足を運んでくださいね!
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富士浅間神社
- 2008-08-05 (Tue)
- 神社詣
藤岡市にある富士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)に行って来ました。

敷地は広く神楽台もあり、ちょっとした公園みたくにもなってます。


この神社では、しおりになっている由来書を貰う事ができます。そこには、1271年に日蓮上人が佐渡に下向する折に、此の地を訪れ社殿を設け富士浅間を崇めたと書いてます。
更に、“藤岡”の地名は当社の社名に由来し、“富士岡”が変じて定まりました。と、なってます。全然違うけど“藤岡”は藤が観える岡があったから・・・、という由来もあるみたいですし、どうなんでしょうね〜?知りたい所です。それから日蓮は勿論知っての通り仏教の日蓮宗の開祖。昔は明治になるまで神仏習合があったようですが、神社を作る事をしたのかどうなのかも気になる所ですね。
明治になると常岡神社と改名されたそうです。明治後期に再び富士浅間神社と名前を戻されたそうですよ。

ちょっと小太り気味な狛犬が可愛いです(笑)!
御祭神は木花開耶姫之命(このはなさくやひめのみこと)と云い、ご利益は安産や子育てなんだそうです。命の名前が可愛らしくて親近感ありますね!ちなみに・・・、
一部では(一般的?):木花咲耶姫
古事記:木花之佐久夜毘売
日本書紀:木花開耶姫
と、書かれてるそうです。意味は“木の花(桜)が咲くように美しい女性”なんだそうです。日本神話は全てに意味があって面白いですね!〆
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敷地は広く神楽台もあり、ちょっとした公園みたくにもなってます。


この神社では、しおりになっている由来書を貰う事ができます。そこには、1271年に日蓮上人が佐渡に下向する折に、此の地を訪れ社殿を設け富士浅間を崇めたと書いてます。
更に、“藤岡”の地名は当社の社名に由来し、“富士岡”が変じて定まりました。と、なってます。全然違うけど“藤岡”は藤が観える岡があったから・・・、という由来もあるみたいですし、どうなんでしょうね〜?知りたい所です。それから日蓮は勿論知っての通り仏教の日蓮宗の開祖。昔は明治になるまで神仏習合があったようですが、神社を作る事をしたのかどうなのかも気になる所ですね。
明治になると常岡神社と改名されたそうです。明治後期に再び富士浅間神社と名前を戻されたそうですよ。

ちょっと小太り気味な狛犬が可愛いです(笑)!
御祭神は木花開耶姫之命(このはなさくやひめのみこと)と云い、ご利益は安産や子育てなんだそうです。命の名前が可愛らしくて親近感ありますね!ちなみに・・・、
一部では(一般的?):木花咲耶姫
古事記:木花之佐久夜毘売
日本書紀:木花開耶姫
と、書かれてるそうです。意味は“木の花(桜)が咲くように美しい女性”なんだそうです。日本神話は全てに意味があって面白いですね!〆
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月波神社
- 2008-07-20 (Sun)
- 神社詣
榛名神社へ行き、榛名湖をかすめ下山。途中の高崎市箕郷町にある月波神社と云う場所に立ち寄ってみました。

境内は質朴そのもの。由来とか歴史などは解らなかったんですけど、月波神社と云う名前が素敵ですよね!酒盃に月が漂っているような情緒ある風景を連想させます(笑)!


ご本尊をお護りする狛犬もなんだか穏やかでユニークな表情をしてます!


お賽銭箱は無かったので、手だけを合わせ帰ってきました!〆
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ご本尊をお護りする狛犬もなんだか穏やかでユニークな表情をしてます!


お賽銭箱は無かったので、手だけを合わせ帰ってきました!〆
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榛名神社:2
- 2008-07-18 (Fri)
- 神社詣
最初の山門を潜ると、再び階段の上に門があり、これを双龍門と言うそうです。

その名にふさわしく、門のあらゆる所に龍が彫られてます。



双龍門を潜り、また少し階段を上がると本殿などがあります!今まで観てきた門には色彩が無かったのに社殿は色彩豊かなので驚きます。それから周囲の岩場ですね!圧巻です。
ここには本殿の隣にもう一つ國祖殿という立派な社殿があります。



國祖殿には大きくて立派な天狗の面が飾られてます。山岳信仰として天狗に対しての信仰もあったのかもしれませんね。

お次は、本殿の前に神楽殿を紹介。これがまた立派なんですよねぇ!なんとも不思議な鬼(?)の像もあります!


そして本殿です!全てが絢爛豪華で暫し見とれてしまいます!




本殿の裏に回ると、拝殿は岩にめり込むような格好になっていて、御神体は本殿の裏にある大きな岩という事なんですよね。この岩を御姿岩というそうです。


しかし、この巨岩奇石は凄いです。周囲には清流があり滝などもある為空気が違うんですよね!霊気のようなものを感じたとしても不思議では無いですし、最初に足を踏み入れ神社を造った人は凄いですよね!ここの創建は586年なんだそうです。時代で言うと飛鳥時代で聖徳太子の時代(直前)に当たるみたいですね。
帰り道参道で行きには気が付かなかったんですが、岩の上に生えている木。何気に観ていると枝の様に観えるんですが、実は根っこなんですね。生命力の凄まじさを観ました。

是非、足を運んでみて下さいね♪
場所はこちら!
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榛名神社:1
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その名にふさわしく、門のあらゆる所に龍が彫られてます。



双龍門を潜り、また少し階段を上がると本殿などがあります!今まで観てきた門には色彩が無かったのに社殿は色彩豊かなので驚きます。それから周囲の岩場ですね!圧巻です。
ここには本殿の隣にもう一つ國祖殿という立派な社殿があります。



國祖殿には大きくて立派な天狗の面が飾られてます。山岳信仰として天狗に対しての信仰もあったのかもしれませんね。

お次は、本殿の前に神楽殿を紹介。これがまた立派なんですよねぇ!なんとも不思議な鬼(?)の像もあります!


そして本殿です!全てが絢爛豪華で暫し見とれてしまいます!




本殿の裏に回ると、拝殿は岩にめり込むような格好になっていて、御神体は本殿の裏にある大きな岩という事なんですよね。この岩を御姿岩というそうです。


しかし、この巨岩奇石は凄いです。周囲には清流があり滝などもある為空気が違うんですよね!霊気のようなものを感じたとしても不思議では無いですし、最初に足を踏み入れ神社を造った人は凄いですよね!ここの創建は586年なんだそうです。時代で言うと飛鳥時代で聖徳太子の時代(直前)に当たるみたいですね。
帰り道参道で行きには気が付かなかったんですが、岩の上に生えている木。何気に観ていると枝の様に観えるんですが、実は根っこなんですね。生命力の凄まじさを観ました。

是非、足を運んでみて下さいね♪
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榛名神社:1
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榛名神社:1
- 2008-07-17 (Thu)
- 神社詣
榛名山の山頂近く南側にある榛名神社に行ってきました!標高700m程の高さで、しかも険しい山中にあるにも拘らず門前町が有ります。渓流沿いには消防団の設備倉庫か何かあるんですが、併設されるように無料の町営駐車場があり、そこに車を停め門前町をブラブラ歩き坂を登ると、ようやく榛名神社の入り口になります!

門の手前には榛名神社の案内図があるのですが、観ての通り参道がずっと奥に長いんですよね!山の谷あいに沿って、更に坂を上って行く事になるんです。

入り口の山門には公家らしき坐像があります。が、誰なのかは不明ですね。門そのものは彩色されず質朴そのもの。彫刻などは神社の格式を誇るかの様に立派です!



山門から300〜400m程歩くと三重塔があります。これは圏内唯一の塔なんだそうですよ!三重塔と云うのは元来お寺のものなんだそうですが、妙義神社は南北朝時代に、東京の上野の寛永寺の管理下に置かれ、お寺から別当が派遣され管理されてたそうで、その名残なんだそうです。

更に奥に進むと急に巨岩の岩場に景色が変わります。御水屋を挟んで右側には沢の向こう側には瓶子滝という趣のある滝があります☆

左側には本殿へと通じる階段があり、階段の上り口に矢立杉という立派な杉の木があります。これは樹齢約1000年という銘木らしく、甲斐の武田信玄が、この神社からどれ位でしょう?20〜30km位なのかな、南側に箕輪城というお城があり、長野業盛という名将が城主で確か上杉謙信の武将だったと思うんですが、その城攻めに際して矢を立て必勝祈願をしたそうですよ!

階段を上がったところから観た矢立杉と神幸殿と呼ばれる社殿です。

矢立杉のある階段の上に、最初の本殿に通じる門があります!次回は本殿などを紹介しますね!〆

榛名神社:2
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門の手前には榛名神社の案内図があるのですが、観ての通り参道がずっと奥に長いんですよね!山の谷あいに沿って、更に坂を上って行く事になるんです。

入り口の山門には公家らしき坐像があります。が、誰なのかは不明ですね。門そのものは彩色されず質朴そのもの。彫刻などは神社の格式を誇るかの様に立派です!



山門から300〜400m程歩くと三重塔があります。これは圏内唯一の塔なんだそうですよ!三重塔と云うのは元来お寺のものなんだそうですが、妙義神社は南北朝時代に、東京の上野の寛永寺の管理下に置かれ、お寺から別当が派遣され管理されてたそうで、その名残なんだそうです。

更に奥に進むと急に巨岩の岩場に景色が変わります。御水屋を挟んで右側には沢の向こう側には瓶子滝という趣のある滝があります☆

左側には本殿へと通じる階段があり、階段の上り口に矢立杉という立派な杉の木があります。これは樹齢約1000年という銘木らしく、甲斐の武田信玄が、この神社からどれ位でしょう?20〜30km位なのかな、南側に箕輪城というお城があり、長野業盛という名将が城主で確か上杉謙信の武将だったと思うんですが、その城攻めに際して矢を立て必勝祈願をしたそうですよ!

階段を上がったところから観た矢立杉と神幸殿と呼ばれる社殿です。

矢立杉のある階段の上に、最初の本殿に通じる門があります!次回は本殿などを紹介しますね!〆

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