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地域・文化・芸術 Archive

飯島商店

 上田駅から徒歩1・2分の場所にある、みすゞ飴本舗飯島商店さんに行って来ました!Photo+2268_convert_20080827004253.jpg

 このお店の四季のジャムが凄く美味しいんですよね☆店内はアンティークな造りで、非常に落ち着いていて、素敵な雰囲気です。常にお客さんの足が途絶える事が無い位の人気!
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 僕は日々ヨーグルトに混ぜて食べるようにしてます☆様々な果実のジャムが用意されてるので、是非一度試してみて下さいね☆〆


■営業時間
10:00〜18:00

■休業日
年末年始のみ

■駐車場
7〜8台位
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上田城址

 上田市街の中心に上田城跡地があり、立ち寄ってみました☆
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 城門脇の石垣の中に、『真田石』という大きな石が鎮座してます。城門にあえて置いてあるのは、権威・権力の象徴であって、他の藩などの人間に対しては名刺代わりみたいな感じだったんでしょうね。
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 門を潜っても本丸などの建物は無く、正面奥には真田神社があるだけでした。真田神社には上田城を築城した真田氏、その後を引き継いだ仙石氏・松平氏の歴代藩主を、そして特に真田幸村(大阪方だった)に関しては知恵の神様として祀ってるそうです。
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 神社の裏手に回ると、真田井戸というのがあって、直径2m、深さ16mの大井戸。井戸の底から外部に通路が掘ってあって、城の北に太郎山というのがあって、砦があったそうなんです。そこまで通じてたそうですよ。距離を測ったら約3km位ありました(驚)!
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 上田城は、元来真田氏の城なんですが、その真田氏が上田を治めていた時代に、二度徳川軍を退けた経緯が有ります。特に二度目は関ヶ原の合戦直前。家康は東海道を進軍。家康の長男秀忠が38000の兵を率い中仙道を進軍。真田方は約2000の兵で篭城。徳川方は上田城攻めに手こずり、8日間だったかな?上田で足止めを喰らったお陰で、関ヶ原の合戦に間に合わなかったという失態があります。40000近くの兵は徳川方にとってもう一つの主力だった訳で、秀忠が到着しなかったが為に、合戦では東軍が苦戦したとも取れるでしょうね。

 城跡の南側には櫓があって、ここだけ入場料必要なんですけど、登る事ができます!
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 そこには上田城の模型が置いてありました。南側は地形を生かし、石垣の壁になってます。他三方は深い堀になってます!

 戦国の世を回想するにあたって、真田と云うのはいろんな意味で魅力を秘めてますよね!是非足を運んでみて下さい♪〆


■駐車場
無料


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真田城址

 軽井沢を愉しんだ後、一路真田の郷へ向かいました!途中浅間サンラインを軽快に飛ばしドライブを満喫☆

 真田の郷には、幾つか真田氏が所有していた城が有り、現在でも何処が居城であったかは厳密には不明なんだそうですが、真田の町からやや北東にあるのが真田本城址と推定されてるそうです。
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 場所は山の嶺が高台みたいな感じになっていて、3方が斜面になっています。下の画像は真田町を見下ろし、左側には上田市に続いてます。これなら敵が攻めて来ても一目瞭然!画像右上の方には松尾城というのもあったそうで連携出来る感じです。
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 本丸があったと思われる一段高くなった場所は面積が非常に狭く、本当に建物が建ったのか不思議に思いました(汗)。
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 二ノ丸・三ノ丸を構成する嶺の部分も幅が狭く、感じとしては砦のような印象を受けました。とは云っても左右は絶壁。そう簡単に落ちるような雰囲気では無かったですね〜。
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 このような史跡に立ち、あれこれ思いを馳せるのも中中愉しいものです!景色を眺めるだけでも気持ちがいいので、是非行ってみて下さい!〆


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Le Vent美術館

 軽井沢のLe Vent(ル・ヴァン)美術館に立ち寄りました。この学校は、僕の埼玉は庄和町にあった文化学院芸術専門学校、そして本校の御茶ノ水文化学院の系列の美術館なんです。
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 今年の常設は『富本憲吉と西村伊作の文化生活展』で、富本憲吉は有名な陶芸家、数々の独特な文様は有名なんです。西村伊作は文化学院の創設者で資産家であり思想家芸術家だったんですよね。
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 美術館の敷地の雰囲気は、僕の母校の感じに似ていました。建物は小さく、庭は広く。残念ながら母校や本校は経営不振で廃校になってしまい、軽井沢の美術館のみ買い手が付かず残ったそうです。僕の気持ちとしては、残ってくれて好かったです!
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 展示を一通り観た後はカフェスペースへ。広い庭の前のテラスで優雅な一時・・・。と、その時カフェの建物の中の男性に目が留まりました。スタッフの人に、素性を聞いたら思った通り!僕が通ってた時の事務員さん♪約13年ぶりの再会!!今はこの美術館に住み込んでらっしゃるそうです。絵も描いてるとの事。学校が無くなったりと、その苦労は凄まじかったと思います。でも相変わらず元気で、僕も沢山元気を分けて頂きました!そしてサーヴィスでお手製のカボチャプリンをご馳走になっちゃいました!!
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 これからは時時立ち寄ろうと思います☆〆

■2008年開館期間
7月1日〜11月3日

■開館時間
10:00〜17:00

■休館日
水曜日(祝日の場合は翌日)

■入館料
一般:800円
学生:600円
小中学生:400円


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旧三笠ホテル

 明治37年(1904)着工、明治38年(1905)に竣工した近代日本に先駆けた西洋形式を取り入れた、現在は重要文化財に指定された、旧三笠ホテルを訪ねてみました!
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 創業者は実業家の山本直良と云う人で、日本郵船や明治製菓の重役を務めていたそうです。創業前には、後年ジョン・レノン、オノ・ヨーコ夫妻が滞在した事でも知られる万平ホテルが既に建っていたそうなんですが、その万平ホテルの創業者である佐藤万平に協力を仰ぎ、設計は欧米で学んだ岡田時太郎と云う人が手掛けたそうなんです。
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 外観は観ての通り、白・黒・朱の色が基調になり柱の線・間隔・曲線などの美が観る者を圧倒させます!内装はシャンデリアや水道、タイルなど沢山使われてますが、簡素。これは全てが進化した現代人の感覚ですから仕方が無いですね・・・(汗)。時は明治後期。人々の生活の営みを考えれば、驚くべき空間だったでしょうね!
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 残念ながら、現在の建物には当時建物の裏手にも奥に続く棟やプールなどもあったそうなんですが、現在は無いんです。今の建物は移築されたものなんですよね。でも当時はその豪華さから財閥のトップや皇族などが宿泊に訪れ・・・、

“軽井沢の鹿鳴館”

との異名を取ったそうです!また三笠ホテルは文化的発祥地にもなったそうで、軽井沢の土産物屋でも見られる軽井沢彫りや京都の東山から宮川香山(今は伏見かも?)を招き、三笠焼きを生み出したそうです(所謂お庭焼きでしょうね)。
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 明治中期〜後期は群馬の富岡市一体では養蚕で煉瓦造りの富岡製糸工場が出来、碓氷峠はめがね橋、軽井沢は三笠ホテルなど。時代の中枢だったという事が好く解りますね!是非足を運んでみて下さいね!〆
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■開館時間
9:00〜17:00

■休館日
年末年始

■入館料
大人:400円
小人:200円

■駐車場
旧三笠ホテルより、約北100m程に無料駐車場、数台停車可。でも余り期待出来ないので何処かの有料駐車場に停めた方が無難です。


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