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20080703
08-09 ストーブリーグ:4
- 2008-07-03 (Thu)
- F1
Honda F1がルノーのフェルナンド・アロンソ獲得に乗り出すというような事がトーチュウさんのサイトで流れましたね。同時にフォース・インディアへエンジン供給を画策、同時に佐藤琢磨を押し付けようとしてるようです。それが適わなければ北米ホンダによる自力参戦で琢磨をレギュラードライバーとして迎えようと考えていると思われます。ま、この辺りは今までにも推測されてきた範囲だし、ブログにも書いてきた事で、新しい訳ではないんですが現実味を帯びてくると同時に不快感が増大しますね。

ホンダはあからさまに琢磨を使いイメージを回復しようとしている。ファンにとってはSAF1(スーパーアグリ)撤退で、ホンダ嫌いが増えた傾向にあるものの、一部のファンは“何処でもいいから走って欲しい”と思ってる人達も居るようで、結果的にホンダ系でしかシートが無ければファンは戻る。そういう心理的打算もあるであろうと思われます。

じゃあ、ホンダは来期強くなるのか?ロス・ブラウン招聘で期待論が高まってるけど、僕は嫌悪感も手伝って「NO」だと思います。来期は空力的デバイスが禁止され、タイヤもスリックなど条件が一新されてしまうので確かに浮上のチャンスではあると思います。
それでも毎年マシンコンセプトを一新し、失敗。放棄を繰り替えすチームに、そんな自力は無いと思ってます。フェラーリやマクラーレン、BMWなどは確たるコンセプトで毎年進化型を投入でここまで強くなってきてる訳で、持続性から来るデータ量が違い過ぎます。ホンダが浮き上がったとしても一時的でしょう。チームはKERSシステムを売りにしてフォースインディアに押し付けようとしてますが、どれほどのものかは疑問。増える重量からすれば毛の生えたもんでしょう。増える重量を加味すればマシンバランスで苦しむ可能性だって有りますからね。
あのコナクソに言われて人気の無いトヨタだって、ガスコインを外してからこっち、積み上げてきたからこそ今の地位が有りますし、ニック・フライの言動の様に一貫性の無いホンダは厳しいと思ってます。仮にブラウンが強い牽引力によってチーム力を引き上げたとしても、まだ2〜3年は掛かるのではないでしょうか?

そんなチームに10年にはフェラーリに行きたいと思っているアロンソがホンダに来るのか?はなはだ疑問です。彼は勝利を欲してます。明確な地位を欲してます。来ますかね?交渉の席には着くでしょう。彼からすれば基本1年を望む筈です。フェラーリに行きたいんだし(笑)。万一必ず勝てるマシンを用意してくれるならBMWだろうがホンダだろうが喜んで行くでしょう。ルノーが用意するなら残留するでしょう。フランスではBMWが失速気味だったのでこれも判断材料にはなるでしょうが、ホンダは及ばないでしょうね、多分。ま、ご都合主義のホンダには勝って欲しいとは思わなくなりましたけどね。
さて、BMWとの交渉に慎重な発言をしたブルーノ・セナ。彼は過去において度々物事慎重な発言をしてるので、そういう性格なのだろうと認知してます。昨日、ゲルハルト・ベルガーはブルーノの起用を否定しませんでした。ブルーノは今シーズン末、必ず何処かのチームかは解らないけどテストを受けるでしょうね。来期テストドライバーなのかレギュラードライバーなのか、何処のチームなのかは当然解る訳無いんですが、期待は膨らみます!
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ホンダはあからさまに琢磨を使いイメージを回復しようとしている。ファンにとってはSAF1(スーパーアグリ)撤退で、ホンダ嫌いが増えた傾向にあるものの、一部のファンは“何処でもいいから走って欲しい”と思ってる人達も居るようで、結果的にホンダ系でしかシートが無ければファンは戻る。そういう心理的打算もあるであろうと思われます。

じゃあ、ホンダは来期強くなるのか?ロス・ブラウン招聘で期待論が高まってるけど、僕は嫌悪感も手伝って「NO」だと思います。来期は空力的デバイスが禁止され、タイヤもスリックなど条件が一新されてしまうので確かに浮上のチャンスではあると思います。
それでも毎年マシンコンセプトを一新し、失敗。放棄を繰り替えすチームに、そんな自力は無いと思ってます。フェラーリやマクラーレン、BMWなどは確たるコンセプトで毎年進化型を投入でここまで強くなってきてる訳で、持続性から来るデータ量が違い過ぎます。ホンダが浮き上がったとしても一時的でしょう。チームはKERSシステムを売りにしてフォースインディアに押し付けようとしてますが、どれほどのものかは疑問。増える重量からすれば毛の生えたもんでしょう。増える重量を加味すればマシンバランスで苦しむ可能性だって有りますからね。
あのコナクソに言われて人気の無いトヨタだって、ガスコインを外してからこっち、積み上げてきたからこそ今の地位が有りますし、ニック・フライの言動の様に一貫性の無いホンダは厳しいと思ってます。仮にブラウンが強い牽引力によってチーム力を引き上げたとしても、まだ2〜3年は掛かるのではないでしょうか?

そんなチームに10年にはフェラーリに行きたいと思っているアロンソがホンダに来るのか?はなはだ疑問です。彼は勝利を欲してます。明確な地位を欲してます。来ますかね?交渉の席には着くでしょう。彼からすれば基本1年を望む筈です。フェラーリに行きたいんだし(笑)。万一必ず勝てるマシンを用意してくれるならBMWだろうがホンダだろうが喜んで行くでしょう。ルノーが用意するなら残留するでしょう。フランスではBMWが失速気味だったのでこれも判断材料にはなるでしょうが、ホンダは及ばないでしょうね、多分。ま、ご都合主義のホンダには勝って欲しいとは思わなくなりましたけどね。
さて、BMWとの交渉に慎重な発言をしたブルーノ・セナ。彼は過去において度々物事慎重な発言をしてるので、そういう性格なのだろうと認知してます。昨日、ゲルハルト・ベルガーはブルーノの起用を否定しませんでした。ブルーノは今シーズン末、必ず何処かのチームかは解らないけどテストを受けるでしょうね。来期テストドライバーなのかレギュラードライバーなのか、何処のチームなのかは当然解る訳無いんですが、期待は膨らみます!
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